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8.12 インターン体験記⑥

こんにちは!
長期インターンに参加させて頂いている修士1年の丈達美帆です。

今日は午後から参加させて頂きました!
インターンの流れは、
12:35 ステーション着→着替え
13:00〜15:00 訪問2件
でした!今日も大学院の研究室でもお世話になっている石川さんに同行させて頂きました!( ´◡` )

また、いつものブログのように感じたことを記載していきます♪

1件目の訪問同行では、何度も伺わせて頂いているお宅で、やっと慣れてきたのを感じました!いつも目が合うのニコッと微笑んでくださるので、癒されます( ᷇࿀ ᷆ )話が外れましたが、経過に伴う病状の変化のアセスメントを項目に沿って看護師さんがされている様子を実際に見させて頂きました。自分で伝える、言葉にするのが苦手な利用者さんの病状を捉えることは難しいなと感じました。訪問看護では長期的に利用者さんと関わることが出来る一方で、利用者さんを見ることができる時間が限られています。そのため、訪問では見えない生活状況を利用者さんの言葉から理解することが難しい場合に、看護師さんの言葉を引き出す力が求められるのかな、言語化が難しい利用者さんをどのように捉えることが望ましいのだろうか、などと考えておりました。

2件目の訪問では、訪問看護の初日に初めて同行させて頂きました。利用者さんのタイプによって、自分で頑張りたいタイプや、手厚くサポートしてもらいたいタイプなど他の利用者さんをみてもまちまちだなと感じます。初回の訪問では、そういった利用者さんの希望も汲み取りつつ説明されてるのが印象的でした。また、病院で手技を覚えて在宅に戻られた方に対して、どのような見通しで訪問看護を展開されるのかという部分をざっくり学びました!

 

今日は久々に昼間に家を出たので外の暑さに完全にやられ、2件だけなのにヘトヘトでした(笑)
約週1でインターンにお世話になっているのですが、定期的に看護の現場に触れることで自分の将来を長期的な面で考えるきっかけをこまめに頂けて、かつ先延ばしがちな自分に喝を入れることが出来るのでありがたいです!

最後に余談ですが、今日の通勤中に、ななーる訪問看護ステーションの勉強会の動画を見させて頂きました。ついこの間国試の勉強で学んだ記憶があるのにもう忘れてる、、(汗)みたいな内容もあり、実際に利用者さんのこの病状はこういう機序だという説明を聞いて理解が深まりました。私は大学生の時はそんなに真面目に授業を聞いていたタイプではなかったのですが(どちらかというと単位を効率良くとろうとしてました笑)、訪問同行する中で、なぜこの症状になるのかを根拠をもって利用者さんに説明出来るような看護師には最低限なりたいなと思うようになりました!こういう看護師になりたいなという像を深めつつ、看護の勉強も楽しみながら出来ればと思っております!

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!
今後も、自分の体験を言語化し、インターンに興味を持っていただくことや、自分の学びに繋げたいと思います★

コロナ禍のこのような情勢でも、学びを得られる機会をいただけてとてもありがたいです(..◜ᴗ◝..)

文責: 丈達美帆

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