Nursing practice

看護と治療をつなぎ安心した生活が送れる支援を追求します

長瀬亜岐
日本NP協議会 診療看護師
日本看護協会 老人看護専門看護師

高齢になると複数の内科疾患や整形外科疾患を持ちながら生活されている方は少なくありません。私は大学院で身体診察や治療を学び、治療と看護を融合させながら、療養生活がより安全・安心に過ごせるように看護実践を行う診療看護師と老人看護専門看護師の資格を つづき>>>

高齢社会では、認知症高齢者が増え、多死社会を迎えるため緩和ケアが重視されます。また心不全パンデミックも予想されています。そのためななーる訪問看護デベロップメントセンターは「認知症ケア」「緩和ケア」「心不全ケア」を追求します。また在宅療養が必須となる「難病ケア」の実践・研究にも取り組みます。

心不全ケア

岡田悦代 日本看護協会 慢性心不全看護認定看護師
在宅療養中の心不全患者さんは、病気の重大性を理解し、必死で療養法を実践している方、強心剤持続点滴を投与している重症心不全の方、自分なりに療養法を実践しても・・・
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緩和ケア

坂井友紀 日本看護協会 緩和ケア認定看護師 
緩和ケアは病に命を脅かされた時に生じる本人とその家族の様々な苦痛を和らげ、個々が望む生活を実現し最期までその人らしく生き抜くことができるように支援すること・・・
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難病ケア

石川武雅 日本難病看護学会認定 難病看護師
難病と診断された方の多くは、身体的な負担や精神的ショックを抱えます。「これから自分がどうなってしまうのか」「何をしていったらいいのか」「治る方法はないのか」・・・
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認知症ケア

認知症ケアについては、大阪大学大学院医学系研究科老年看護学教室の先生方との連携により、エビデンスに基づいた在宅における認知症ケアの構築を目指しています。研究結果を実践し、実践をまた研究にのせながら、個人に対する・・・
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