高井悠花

現在、大阪大学医学系研究科総合ヘルスプロモーション科学講座博士前期課程に所属し、訪問看護の機能役割確立、アドバンスケアプランニングの認知拡大のための研究をしています。大学では現場の視点を研究とつなぎ合わせ、ななーるでは研究開発を現場第一線に還元。現場−研究の双方から立ち向かうべき課題に対して声を上げる存在を目指しています。
また、私は地域で「ダンス介護予防指導士」としても活動しています。高齢者の方も心から楽しめるダンスを通じて”いきいき“とした介護予防、超高齢社会における魅力あふれる地域づくりに貢献します。興味がある方はぜひご一報ください♪


  • 研究と現場の狭間に立つ今

    産学官連携の必要性が謳われる背景に、 日本のライセンス収入は米国の100分の1だという現状があります。 産学官連携って? 企業(産)、大学・研究機関(学)、行政