ななーる訪問看護デベロップメントセンターでは、訪問看護におけるAIの活用が看護師のアセスメントや判断過程にどのような影響を与えるかを検討する研究を実施しています。

本研究では、訪問看護の架空事例(心不全療養者)を提示し、以下のような内容について回答していただきます。
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事例の状況をどのように捉えるか
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今回の訪問で確認・観察したい点
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本人および家族への関わり方
回答は自由記述形式で行い、その後、課題に対する認知的負荷・難易度・自信について評価していただきます。
参加者はプログラムにより自動的に「AI参照群」または「AI非参照群」のいずれかに割り付けられます。
研究はすべてWeb上で実施され、所要時間は約40〜50分です。
ご自身の都合のよい時間に、スマートフォンまたはパソコンから参加できます。
参加できる方
以下の条件を満たす方が参加できます。
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現在、訪問看護業務に従事している看護師
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日本語での読解および自由記述回答が可能な方
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Webシステムにアクセスできる方
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Googleアカウントをお持ちの方、または作成可能な方
※すでに本研究に参加された方の再度の参加はできません。
※スマートフォンだけでも参加可能ですが、パソコンもあると参加しやすいです。
謝金
研究にご参加いただいた方には、
1,500円相当のAmazon eギフトをお送りします。
参加方法
研究の詳細説明をご確認のうえ、以下のページよりご参加ください。
<研究参加ページ>
詳しい研究の説明は<こちら>
参加可能期間
2026年3月26日まで
研究責任者
石川武雅
ななーる訪問看護デベロップメントセンター
お問い合わせ
ishikawa☆nana-r.jp(☆を@に変換してください)


